Less is more

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美しきアンデス

いやー今月は急なぶっ込み海外物件の対応で忙しいです。この3連休もフル出勤、9月中休みがとれそうな日が2日しかない!まぁそれはそれで楽しくて、忙しいときほどちょっとの空き時間を有難く使えたりするもんです。そんでふらっと書店に立ち寄ったらば、TRANSIT第2号がアンデス特集じゃないすか!やべ~行きてー。壮大なアンデスの大地が育んだインカ文明の魅力満載。いつか絶対南米縦断してやろう。そんで、カヤワヤというアンデスに生える数百種の薬草を使って各地の村々で治療の旅をする伝統的な医者に弟子入りしようと企んでいる。アンデスのインディオ、アラスカのイヌイット、ジャメイカのラスタマン、モンゴルの遊牧民、ネイティブインディアン、アボリジニ、日本人、みんなそれぞれ土地の季候に適応した素晴らしい文化を築いていたのに、欧米人のバカタレどもが全てぶち壊してしまった。ろくでもない民族やね。
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by yamayakosuke | 2008-09-14 13:33

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ブッシュに奪われた多くの尊い命に黙祷を奉げる。これこれをどう説明するのか。
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by yamayakosuke | 2008-09-11 12:47

「白」 原研哉 著 / 中央公論社

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白という色について、考える。白いということについて掘り下げる。原研哉さんの禅僧のように深い思考と生きた言葉によって、ハイスピードカメラで撮ったスロー映像の様に”白”の存在がスーッと読み解かれ、胃に落ちていく。後に残るのは、途方も無く白く爽やかな後味と、白への尊敬。

(*以下は文中より抜粋)
白は時に空白を意味する。色彩の不在としての白の概念は、そのまま不在性そのものの象徴へと発展する。しかしこの空白は、「無」や「エネルギーの不在」ではなく、むしろ未来に充実した中身が満たされるべき「機前の可能性」として示される場合が多く、そのような白の運用はコミュニケーションに強い力を生み出す。空っぽの器には何も入っていないが、これを無価値と見ず、何かが入る「予兆」と見立てる創造性がエンプティネスに力を与える。このような「空白」あるいは「エンプティネス」のコミュニケーションのおける力と、白は強く結びついている。
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by yamayakosuke | 2008-09-10 00:04

酒の海、肉の樹海

家の近所、ILLな光を放つ歓楽街。毎晩こだまするのは罵声とサイレン。
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by yamayakosuke | 2008-09-06 23:17

ハイテク戦国時代

ぶれない軸を持ちながらも時代に沿って進化し続けてきたからこそ生き残っている強者ブランド。その進化の軌跡がCIに刻まれている。特にこのAppleとかcanonの昔のロゴ、良い!!

Apple
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canon
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IBM
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Motorola
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by yamayakosuke | 2008-09-03 20:49

Be Fabulous

昨日の馬鹿日記の萌えつながりで、Moet et ChandonのHPを覗いて見たら新商品が出てました。その名もネクターインペリアル。このきれいな金ピカぶりがたまらんねー。ノミタイネェーデモカネナイネェー。モエといやー言わずと知れたドンペリ作ってる会社ですが、味のわからんガキなのでこっちのラインのほうが美味いと思っていたりするわけです。味は勿論のこと、プレゼンテーションも完ぺき。パッケージ、HP、広告、どれもめちゃ格好いいでね。いっぺん見てみやーて。
Moet & Chandon -JAPAN
Moet & Chandon -INTERNATIONAL
Don Perignon

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by yamayakosuke | 2008-09-03 12:52

初めての萌え

相棒のSRにまたがって遥々来阪。その男、名古屋のイタリアン名店で修行中のスゴ腕料理人、アオヤマ様。本町へ繰り出せば、関西のガラパゴス、靱公園でイグアナに遭遇。硬そうに見えて意外とやわらかいキュートなやつ。男ふたり、シャレオなカッフェで大盛りランチを3人前たいらげ、その後はミナミへ。ここでたまたま通りかかったメイド喫茶を緊張の初体験、その名もモエ・エ・シャンドン。どう見てもモエシャン飲んだことないであろうメイド達の手作り異空間で終始爆笑。もちろん"萌えコーヒー"をオーダー。その後さらに南下して天王寺新世界へ。大阪で一番楽しいテーマパークと言ったらやっぱりここでしょ。串カツとビールでシメ。
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by yamayakosuke | 2008-09-02 12:47

おいしいコーヒーの真実

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家の近所にミニシアターを発見、早速その怪しげなドアを門をくぐる。上映中の作品の中で目に止まったのがこの「おいしいコーヒーの真実」。コーヒー生産地であるエチオピアの惨状とマーケットの不条理な関係を綴ったドキュメンタリー。日に6杯のコーヒーをすする珈琲狂としては、自分が口にするもののルーツぐらい知っとかないといけない。全世界で1日に20億杯消費され、年間売上高800億ドルという巨大なコーヒーマーケット。コーヒー1杯300円、その利益の多くは小売業者に独占され、末端となるコーヒー農園労働者が手にするのは豆1kgに対して10円程度と言われている。相場を知らず、交渉力を持たない農園は、欧米諸国の不条理な言い値で売り渡しているのが現状。家族を食べさせ、子供を学校へ通わせるには、少なくとも5倍の収入が必要となる。このアンフェアな取引を改善し、農園労働者に適正な利益の提供を保障した商品が最近目にするようになったフェアトレードコーヒー。この小さな選択で多くの命が救われ、アフリカの子供達が教育の機会を得るならば、喜んでこれを飲もうと思う。上記にリンクを貼った公式ページの詳細をぜひ読んでみてください。
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by yamayakosuke | 2008-09-01 12:16